
【実録】CIRCUS OUTDOORのグランピングを体験したら、本当にゴージャス過ぎた
もくじ
グランピングだから、キャンプの意識ゼロの服装で向かう編集部
前回、CIRCUS OUTDOORの団長に取材させて頂いた際に、
br /そして、編集部4名で車に乗り込み、目的地へ向かいます。
山の中の森、小さな案内板から未知のグランピング体験は始まった
山梨県の山の中に位置する道志。
車を駐車して少し歩くと、見えてきた受付テント。
出迎えてくれたのは、お揃いのイベントTシャツがお似合いの爽やかメンズたち。
受付に飾られているグッズの時点で既にオシャレであり、どこかゴージャスな雰囲気。
これがグランピングの序章なのか?・・・益々自分たちのテントへの期待感が増してきます。
簡単な手続きと案内を終え、受付からふと目を横に向けるとテントの外観が。
【スゴさその1】テント自体が広い、そして内装が豪華過ぎる!
なんといってもこのグランピングの最大の魅力はテント。
インテリアブランド『INOUT」が手掛けるテントが、もはや家
皆さん、勘違いしないでくださいね。これはテントの中です。
世界のBoConceptが生み出したクッション天国が、エキゾチックな魅力に溢れてる
世界中に展開しているBoConceptが手掛けるこのテントは、そこら中に柔らかそうなクッションが。
置いてあるソファもラグも豪華な色合いと素材感で、ずっと横になっていたい空間です。これもグランピングのひとつの形。
ZERO FIRST DESIGNによる快眠空間は自分の家よりもよく眠れるかも?
様々なブランドの珠玉の家具をセレクトし作り上げられた快眠グランピング空間。
なんといっても、テントの中に正真正銘のベッドが2つも置かれていることに驚きを隠せませんでした。
スタイリスト平さんによる至極のテントは暮らしたいレベル
こちらが編集部が宿泊した、スタイリスト平さんプロデュースのテント。今回のグランピングにおける最高級のものです。
凝った小物が散りばめられており、手前と奥には室内で使うことを考えて作られたというハンモックも。
全体的に視点を低くしたインテリアでただでさえ広いテント内を、より広く感じさせてくれます。
生活に必要なものはほとんど揃ってるんじゃないか?というくらいなので、このまま暮らしたいです。
【スゴさその2】おもてなし溢れるサービスが僕らを有頂天にさせる
主役のテントだけで十分ゴージャスなわけですが、他にもあります、嬉しいサービスの数々。
私たちは今回の中で最もグレードの高いスイートクラス【Royal Griffin】を利用したので、
グランピングとして提供される全サービスを体験できました。
テントに着いたらウェルカムドリンク、モエシャンをオシャレおつまみと共に
屋外で頂くモエシャンもまた美味です。
専用ラウンジでレアなエナジードリンク『28 BLACK』他アルコールなど飲み放題
23時まで笑顔でドリンクを提供してくれました!
オシャレなアメニティと香りの選べるフレグランスが提供される
人数分のアメニティ。どれも飾ってもオシャレで使うのが勿体ない。
6つくらいの香りから選べたフレグランス。豪華なテント内がさらに優雅な空間に。
テントに着いてからの連続したおもてなしには驚きました。
【スゴさその3】アウトドア感を失わないレクリエーション&食事
ここまで見ると「これってアウトドアなのか?」と思われる方もいるかもしれません。
ご安心ください、しっかりと自然を楽しめ、アウトドアの醍醐味も堪能できるポイントもあります。
それがCIRCUS OUTDOORのグランピングのこだわり。
森の中に隠された宝を探すアドベンチャーが用意されている
この幻想的な森の中で宝探しゲームが用意されています。
豪快&本格さがまさにアウトドアな料理たち
鶏を丸ごと使ったメインディッシュ!まさに豪快。
巨大キャベツがゴロンと入ったポトフ。野菜も摂れてヘルシーです。
溜まらず追加注文したホットサンドたち!アウトドアの定番です。
朝ご飯は巨大食パンをくり抜いて作ったサンドイッチとシチュー。
料理はいずれもアウトドアらしく豪快で、素材の味そのものを楽しめるようなものばかり。
日が落ち切ったら、ログキャンドルでキャンプファイヤー!
まっすぐに立った火がまるでキャンドルの灯りのようです。
切り込みの入った木から漏れる光がなんとも幻想的です。
夏とはいえ、山の中でのキャンプのため夜はそこそこ冷えます。
参加者皆で楽しむ屋外ナイトシネマで、グランピングの非日常感は頂点に
本来であればラウンジでナイトシネマが上映される予定だったのですが、雨という生憎の天気で中止に。
【スゴさその4】さすが”サーカス”!夜こそ本領発揮をする美しき異空間
まさにそれぞれのテントでサーカスが開かれているような光景。
周りが暗くなることで、より映えるテントの内装。
都会の喧騒から離れたこの非日常空間で、各自思い思いの時間を過ごすことになります。
写真だけでは伝わらない!あなたも是非グランピング体験を
今回は天気に恵まれなかったですが、雨の中でも楽しめたのが今回のグランピングの凄さだと感じます。
そして、これを見てもらえれば分かる通り、普段アウトドアやキャンプに一切かかわりのない方でも間違いなく楽しめるCIRCUS OUTDOORのグランピング。今後もその活動を広げていくそうなので、是非自分の身でこの非日常空間を、そして自然と触れ合う時間を体験してみてませんか。
文:.HYAKKEI編集部 /写真:黒木武浩(黒木写真事務所)
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